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妊娠中「坐骨神経痛」


先日、友人より質問、相談を受けました。


妊娠中の坐骨神経痛だということです!


さてさて、妊娠しておなかの中で赤ちゃんが成長してくると
それにあわせ骨盤が開く、おなかが大きくなるなど変化が出てきますね。

それを支えるために腰やおしりの筋肉が緊張しだるさや、


はたまた痛み、しびれを起こしてしまうことがあります。

妊娠中の体の負担はやはり体験した人でなければなかなか分かってもらえないもので、、、


通常の坐骨神経痛でも強い痛みに襲われるものです。


それがおなかが大きくなり出したり、思うように楽な体勢が取れない妊婦さんにはより苦痛を

伴うでしょう(;´・ω・)

症状ですが、ざっくりお話しすると。

・だるさ、違和感
からはじまり

・シビレ、脱力感
・痛み
・ジンジンとズキズキと疼く   など。


なかには痛みや、思うとおりに動けないつらさから軽いうつ症状を起こしてしまうことも

あるというから要注意です(;´Д`)



急激な負担から来たものは、


始めから強い痛みを伴い、温めたりストレッチでもしてみようか。

と動きすぎてしまうとかえって症状を増悪させてしまうこともあります!(^-^;

急性の場合は、まず

安静と楽な姿勢を心がける。

掃除で屈んだり、家事で立ちが長いことは良いものではありません。

周りのサポートを十分にうけましょう(^^)


痛みや、うずきがひどい場合は患部(腰、おしり、ふとももなど)を冷やす。

急性坐骨神経痛では患部で炎症をおこしている場合があります。


といっても妊婦さん、おなか周りや腰の冷やしすぎくれぐれも注意。

氷枕にタオルを巻きすこしひんやりする程度で。

またト骨盤ベルトで骨盤を支えてあげると楽です。


激しい痛みや炎症が数日しておさまってきたら、

今度は徐々に血行を良くして負担のかかっている筋肉をほぐしてあげましょう。

・患部をさする
・お風呂であたたまる
・ふだんからカイロなどであたためる
・軽めのストレッチ


おなかの負担を考えながら、
ゆっくり腰を回す、股関節の曲げ伸ばし、ひざ裏マッサージ、足首回し、足裏マッサージ


などなど。心地よいと思えるもので結構です(^^)/


もちろん、当院でも治療させていただきます!


再発予防のためや


残りの妊婦生活をよりトラブル少なく過ごせるように。


骨盤のケアがオススメです(^_-)-☆

周りのもお困りの方がおりましたら、ご相談くださいマセ!(^^)!

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